スッキリ収納で目指す「心地よい暮らし」

2020.7.14

いつもありがとうございます、高槻市の株式会社井上工務店です。

今年の梅雨は長いですが、梅雨が明ければいよいよ夏の到来です。
待ち遠しいですね。
今回は前回に続いて、暮らしに役立つ情報をお届けします。


今回のテーマは『収納』

さて、今回のテーマは私を含め多くの人にとって永遠の課題である収納です。

綺麗に整理されてスッキリした部屋は、やっぱり気持ちが良いですよね。

でもなかなかお片付けが進まなかったり、がんばって片づけた後は物をどこにしまったかわからず不便になったり。

そんな悩みを新しい住まいで解決するために、収納の考え方をご紹介します!

収納を考えるとき、まずはその部屋で誰が何をするかを具体的にイメージしましょう。

使う場所に使うものがあれば、スムーズに使えるだけでなく、モノの移動が減り、置きっぱなし、出しっぱなしにする頻度が自然に減ります。

場所を基準に「ココで何をするか」を考えて、収納物をリストアップ。一緒に使うモノは近くにまとめて収納しましょう。

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例えば、わがやのダイニング。

食事をするのはもちろん、わがやでは子供が小学校低学年だということもあって、子供が宿題をしたり、塗り絵や工作をしたりすることがあります。また、ダイニングには観葉植物を置いています。

そんなダイニング、収納を特に設けていないと、塗り絵の本や鉛筆削りは出しっぱなし、工作で使うためにリビングから持ってきたハサミは行方不明に。

夕食前に毎回ダイニングテーブルを片づけるという仕事がある上に、食事中もテーブルの上には観葉植物に水を忘れないように置いているジョウロが。。。

そんな毎日、変えたいですよね。

そこで考えてみると、わがやでは文具は大人も子供もダイニングテーブルで使うことが多く、観葉植物はダイニングに1つだけなので、ダイニングの横のキッチンで水を汲んでいます。

ハサミや子供が使う色鉛筆、鉛筆削りなどの文具置き場、また宿題が入っているランドセルを仮置きできるフックをダイニングに設ければ食事前のお片付けはかなり軽減されそう。

することとそれに必要なモノから、ダイニングに必要なのは細々としたものを収納できる奥行きの浅い収納だということがわかりますね。キッチンのカウンター下を収納にしても良さそうです。

また、ジョウロと言えば洗面や玄関に置くことを考えがちですが、わがやの場合はキッチンに置き場を設定するのが正解。ここにあるのがあたり前は一度忘れて、自分の動線を考えることが大切です。

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また、知っておきたいのがアクティブライン。

アクティブラインとは立った姿勢で楽に手が届く範囲のことで、その範囲によく使うものを収納することでお片付けが楽になります。

使用頻度の低いものはアクティブラインより上に、重いものはアクティブラインの下に置くことで効率的に収納空間を使うことができますよ。

新しい住まいでスッキリここちよく暮らすために、ぜひ収納計画をしっかり考えてみてください。

もちろん私たちもプロ目線でお手伝いさせていただきます。


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