『色』の持つチカラで居心地の良い空間づくり

2020.7.8

いつもありがとうございます、高槻市の株式会社井上工務店です。

梅雨で雨の日が続いておりますが、みなさんはどのようにお過ごしですか?
今回はいつもの工事ブログではなく、暮らしに役立つ情報をお届けします!


今回のテーマは『色』

色は人の心と身体に影響を与えると言われているのは知っていますか?
どんな色を見るとどう感じるかという「色の作用」を知っていれば、インテリア選びの助けになります。

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主な色の効果はこちら。

:意欲的になる。晴れやかな気分になる。

オレンジ:食欲がわく。楽しい気分になる。

:ストレスを軽減し、心身のバランスを保つ。

:睡眠作用。精神を集中・安定させる。

:非日常的な感覚になる。薄いパープルは心身を癒す。

ピンク:情緒を安定させる。優しい気持ちになる。

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キッチンの小物に赤を加えてみたり、オレンジのランチョンマットを使ってみたり、ベッドのリネンをブルーにしたりすると良さそうですよね。

また、普段の生活では目の高さにある壁が一番目につくので、壁やカーテンの色にこだわると、空間づくりが上手くいきます。

小さなお子さんは床を見ることが多くなるので、ラグなどに明るいオレンジなど楽しい気分になる色を選ぶのも◎。

ただ、色を使いすぎると空間にまとまりがなくなってしまうので、ひとつの空間にアクセントの色はひとつにするのが良いです。

アクセントの色を決めたら、それに近い色を組み合わせていくとまとまりやすいですよ。

例えばオレンジをアクセントにしたダイニングをつくる場合、オレンジを使った柄のカーテン、ブラウンの柄のアクセントクロス、ナチュラル色のダイニングテーブルとチェア。床やドアは明るめの木目が合いますね。

ブルーをアクセントにする場合は、床やドアは赤みの少ない白めの木目がおススメです。最近は色々なカラーのドアも増えているので、ドアをグレーにするのもおしゃれ。

難しく考えず、赤っぽい色(暖色と呼びます)は赤みのある色でまとめて、青っぽい色(寒色と呼びます)は赤みのない色でまとめるという意識を持って進めてみてください。

ちなみに色には省エネ効果もあるんですよ。

色によって、実際の温度と身体が感じる体感温度には差があり、部屋を暖色(さっき出た赤みのある色です)で統一した場合と、寒色(赤みのない色)の場合では、体感温度は約3℃違うんです。

季節に合わせて夏は寒色、冬は暖色とベッドリネンの色を変えると実際の室温以上に快適に過ごせ、省エネにつながるということです。

これはすぐにでも実践してみたいですよね。

色の効果、なんとなくわかりましたか?

ぜひおうちづくりに役立ててください!


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