家族の居場所を考える

2020.7.15

いつもありがとうございます、高槻市の株式会社井上工務店です。

新しい社屋にも周りの景色にも徐々に慣れてきました。
高槻の皆さんにも井上工務店の事を少しでも知っていただければと思っております。
連日になりますが、本日も暮らしに役立つ情報を発信します。


今回のテーマは『家族の居場所を考える』

では本題に。今日は家の中の家族の居場所を考えるがテーマです。

みなさんは家の中の居場所と聞いてどこを思い浮かべますか?個室を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

実は居場所というのは個室に限ったことではありません。今回は個室ではない家族の居場所について考えてみます。

では、自分にとって心地の良い居場所ってどこでしょう?

難しく考えず、“この場所で、こんなことができたらいいな”と思う場所を思い浮かべてみてください。そこが居場所の候補地。

例えば、家事の合間にほっと息抜きできるようなスペースがあったらいいな。休日にごろっと寝転びながらTVを見たいな。ママの近くでおもちゃ遊びがしたいな。

そんな家族のしたいを実現する空間やスペースが居場所です。また、空間と言っても必ず大きく取る必要はありません。

家事の合間に息抜きをするスペースとしてキッチンの横にカウンターを設けたり、TVを寝転びながら見るのなら、和室でなく小上がりのタタミコーナーで十分。

ママの視線や声が届くリビングに、おもちゃ収納のある子どもの遊びスペースを作っても良いですし、パパのごろっとスペースのタタミコーナーが子供の遊びスペースを兼ねるのもアリ。

専用の空間を~と考えるとそんなに大きな家じゃないからムリ!と思ってしまいがちですが、カウンターや小さなコーナーでもちゃんとした居場所になり、またその居場所があることで住まいは心地よくなります。

そして、居場所をもっと心地よく。クロスやカーテンにこだわってみてはどうでしょう?

キッチン横にママのカウンターを設けるのであれば、その部分のクロスをアクセントクロスにして好きな柄に。プラス壁面をくぼませてつくるニッチで飾り棚を作り、好きな雑貨を並べて。

家で過ごすのが楽しくなりそうですよね。

ちなみに、最近はリビングの使い方がどんどん変わってきているようです。

リビングと言えば家族でTVを囲んでくつろぐ場所というイメージでしたが、リビングでスマホをいじったり、ネイルをしたり、仕事をしたり、そんなひとりでやることも、個室ではなくリビングでする人が増えています。

そんなニーズに応えるため、テクノストラクチャーの大空間を活かした“フォルカーサラウンジスタイル”という住宅を提案しているので、気になる方はぜひ資料をご請求くださいね。

家族みんなでも、家族それぞれでも心地よい、そんなLDKづくりが住まいづくりのポイントのひとつになりそうです。

住まいづくりの時には、ぜひ「家族の居場所」考えてみてください!


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