快適なテレワークスペースとは?

2020.10.6

いつもありがとうございます、井上工務店の梅澤です。

夏の暑さも徐々に過ぎ去り、秋になってきましたね。
みなさんはどのようにお過ごしですか?
引き続きソーシャルディスタンスを保ちながら、楽しめることを探したいですね。


コロナの影響で急に「テレワーク」という言葉が一般的になりましたね。

近畿でも2割弱の方が今回テレワークを経験されたと聞きました。

そして経験された方の8割以上が継続したいと考えているというのもニュースになっていましたよね。

コロナが終息してもテレワークは継続して、スタンダード化していくかもしれないですね。

そこで本日は自分にぴったりのテレワークスペースを考えるがテーマです。

限られた住まいの中で「書斎」という個室を設けるのはなかなか難しい、
また、それならリビングを広く取りたい!と考える方も多いと思います。

自分のワークスタイルに合ったテレワークの場所、必要な広さなどを考えて、使いやすいワークスペースを手に入れましょう。

まず考えたいのは頻度です。どうせならテレワーク用の個室が欲しいと張り切っている方、一度ご自身のテレワークの頻度と、この先も続くのかどうかを考えてみてください。

個室の書斎となると2~3帖で設けることが多いですが、この2~3帖の個室というのは、書斎以外に使うとなると、収納にするにも窓があり、何とも使いにくい空間となりがちです。

そこで、テレワークの頻度がそれほど多くない方、継続するかわからない方には個室ではなく、スペースをつくるのがお勧めです。

次は、どこにそのスペースを設けるかを検討していきましょう。

場所を決めるときに考えるべきなのは、テレワーク中に家に誰がいるか、そしてその誰かとコミュニケーションを取るかどうかです。

例えば、ご主人がテレワークをしている間に奥様がおうちにいる場合。

この場合は奥様の昼間の居場所であるキッチンやリビングから離れた場所にテレワークスペースを設けることをお勧めします。

ワークスペースが奥様の居場所に近いとご主人は奥様の動きが気になって集中できませんし、奥様も家事の合間に一息、などやりづらいですよね。

主寝室や2階ホールなど、LDKとは別の階でスペースを取ることを考えてください。

次にお子さまがいる場合です。

小学生のお子さまが途中で学校から帰ってくるような場合は、お子さまの様子を視野にいれることができる場所、リビングの一角にスペースを設けるのがお勧めです。

この時、リビングの方を向くような配置にしてしまうと集中できないので、リビングは横か背後にあり、振り向けば会話ができるようにするのがポイントです。

 

また、リビングに設ける利点は、お子さまのスタディスペースと共有できるというところにもあります。

時間によって、年齢によって、そのスペースの使い方を変えていけるので、スペースを有効に使えますよね。

 

さて、話題のテレワークスペース、あなたにぴったりの場所は思い浮かびましたか?

事例も増えてきているのでぜひ探してみてくださいね。

 


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