ペットも快適な住まい 設備素材編

2020.10.20

いつもありがとうございます、井上工務店の梅澤です。

よく、「こんな時はどうしたらいいの?」とか「こうゆう事って対応できるの?」って
聞かれることが多いんですが、お家の事のご相談は、気軽にご相談くださいね。


今回は前回から引き続きペットと暮らす住まいについてです。

前回はプランの考え方についてお話ししたので、今回はおすすめの設備や素材についてお届けします。

 

では、早速1つめのアイディアです。

まずは床選び。ペットが床に傷を付けてしまったり、またうっかり粗相してしまったり。大好きなペットとは言っても、やっぱり気になってしまいますよね。

そんな日常のストレスをなくすために、フローリングはペット対応のものを選びましょう。

ペット対応のフローリングは傷がつきにくく、アンモニアに対して強い表面加工がしてあります。

更に、ダニなどのアレル物質を抑制するような機能があるフローリングもありますよ。

壁紙にも消臭効果があるもの、アレル物質に対応したものがあるので、併せて採用したいですね。

次はドアです。

ペット対応のドアというものがあるのですが、どのようなものかイメージできますか?

実は普通の室内ドアにペットが行き来できるくぐり戸がついたドアです。

このドアを採用すれば、外に出たい、中に入りたいペットがドアをがりがりやってしまうということもなくなりますね。

また、夏や冬など、エアコンをかけているけれど、ペットの通行のためにドアを少し開けておかなければいけない、ということもなくなります。

ペットも自由に移動でき、ひとも快適に過ごすことができるアイディアです。

また、最近はお留守番するペットを見守るためにセンサーカメラを取り付ける方も増えています。

外からも家のペットの様子を見ることができて安心ですよね。

更に、HEMS(Home Management System)を付けることで、外からエアコンをON/OFFすることもできます。

外にいながら室内の温度を確認できるので、暑い夏の日なども安心ですね。

 

最後に、ぜひ考えていただきたいのが断熱性能です。

ひとより床に近い空間で過ごすペットは私たちよりも断熱性能の影響を受けやすいと言えます。

冬場に暖房をしていても足元が冷えるということがありますよね。ペットはその寒い足元で過ごすので、私たちの体感よりも過酷な環境下に置かれているということがあります。

そしてこのような室内の温度差ですが、断熱性能が低いことで起こっていることが多いのです。

ペットにとっても温度差というのは体に負担がかかるもの、この機会にじっくり考えてみてはどうでしょうか。

断熱性能を高めるというのは、もちろんひとにとっても快適性が高まるものですし、光熱費の削減効果もありますよ。

2回に渡ってペットと住まう住まいについて考えてきました。

ぜひ新築時の参考にしてくださいね。

 


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